2014年05月03日

kupi展 zoo〜っといっしょ。 今日から

こんにちは。
しつこく作品展のご案内です。

下記、kupiさんからのメッセージです。

omote-208x300.jpg

ura-208x300.jpg

http://www.loftwork.com/kupi/

イラストレーターを志して早十数年。
とうとう夢が実現する日がやってきました!!

名もない絵描きですが
精一杯、夢いっぱい展示したいと思います。

どうぶついっぱいのイラスト展。
思わずクスッと笑ってしまう彼らのほのぼのライフを是非ご覧ください。

kupi展
Zoo〜っといっしょ。

5/3(sat)〜5/6(tue)4日間
11:00〜19:00
★最終日5/6は、17:00までとなっております。ご注意ください。

入場無料

※一部の作品はポストカード1枚100円として販売も致しております。

Gallery Take two
(京都市営地下鉄東西線 「京都市役所前」駅下車 10番出口より御幸町通を北へ約2分)


是非GW後半は
kupi展へお越しくださいませ。
posted by イラストレーション領域研究室 at 11:21| 日々の出来事

2014年05月02日

kupi展 zoo〜っといっしょ。

こんにちは。
神谷三郎です。

イラスト研究室の頼れる助手さんが個展をされます。
明日から!
ゴールデンウィークのおたのしみとして、
みなさん見に行きませんか?

omote-208x300.jpg

ura-208x300.jpg

http://www.loftwork.com/kupi/

イラストレーターを志して早十数年。
とうとう夢が実現する日がやってきました!!

名もない絵描きですが
精一杯、夢いっぱい展示したいと思います。

どうぶついっぱいのイラスト展。
思わずクスッと笑ってしまう彼らのほのぼのライフを是非ご覧ください。

kupi展
Zoo〜っといっしょ。

5/3(sat)〜5/6(tue)4日間
11:00〜19:00
★最終日5/6は、17:00までとなっております。ご注意ください。

入場無料

※一部の作品はポストカード1枚100円として販売も致しております。

Gallery Take two
(京都市営地下鉄東西線 「京都市役所前」駅下車 10番出口より御幸町通を北へ約2分)


是非GW後半は
kupi展へお越しくださいませ。
posted by イラストレーション領域研究室 at 09:48| 日々の出来事

2014年05月01日

ゴールデンウィークが

こんにちは。
神谷三郎です。

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
ぼくは6月開催の個展にむけて作品制作をする予定です。
来週5月6日(火)は授業がありますのでお間違いなく!
posted by イラストレーション領域研究室 at 23:32| 日々の出来事

2014年04月30日

4月が

こんにちは。
神谷三郎です。

明日から5月です。
今年の3分の1が終了しました。
もう3分の1?
まだ3分の1?
ぼくは「もう3分の1」です。
ぼやぼやせずにがんばります!



posted by イラストレーション領域研究室 at 23:58| 日々の出来事

2014年04月29日

5BAN春の作品展が終了しました

こんにちは。
神谷三郎です。

ぼくのアトリエで開催した作品展「5BAN春の作品展」が無事終了しました。
たくさんの方々に見ていただくことができました。
出品者は仕事をしながら作品制作をしている方がほとんどで、忙しい毎日の中で作品をつくってくださいました。
次回もいい作品展ができるようがんばります。
posted by イラストレーション領域研究室 at 22:14| 日々の出来事

2014年04月28日

5BAN春の作品展 明日最終日です

こんにちは。
神谷三郎です。

先日ご案内した「5BAN春の作品展」
http://nikoniko5ban.blogspot.jp
明日最終日です。
あいにくの雨ですが、
みなさまのご来場をお待ちしております。

2014haru_web01.jpg

2014haru_web02.jpg

image.jpg
posted by イラストレーション領域研究室 at 23:14| 日々の出来事

2014年04月27日

オープンキャンパス

こんにちは。
神谷三郎です。

今日はオープンキャンパスでした。
嵯峨芸大の魅力が受験生に伝わったかな?
posted by イラストレーション領域研究室 at 22:49| 日々の出来事

2014年04月26日

大山崎山荘道中記

去る4月19日,
「大山崎山荘美術館」で開催中の野口哲也の武者分類図鑑(むしゃぶるいずかん)に行って来ました。展覧会初日開館前の”内覧会”と言うものに行ったのです。
0野口哲也s.jpg

大山崎山荘の朝は早い! 9:00受付、9:30開館。
JR山崎という、初めて降りる駅。送迎バスが助かります。行って分かるけど、とにかく坂でした。思いもよらぬ広さの山荘です。
1送迎バスで到着s.jpg2山荘ひろい!s.jpg

そして、坂、坂、
3山荘入り口s.jpg4坂!s.jpg

坂!を上って到着!
6坂!s.jpg7到着s.jpg

入り口もうっそうとして、別世界です、、。
8うっそうs.jpg

横手に現代的な建築、安藤忠雄の地中館(地下展示室)が見える。
後でここに入るのですが、これが面白い。1m位の幅の、例によってコンクリートむき出しの長い階段になっていて、降りるたびにカツーンカツーンと、その音が響き渡り、一旦降りると左手に入り口、しかし真っすぐはまた上る階段あり、上りきったところに見渡す限りの景観が突然に広がる、異世界にいる気分になれます。今度ばかりは安藤さん、最高でした!でも、撮影禁止なんですね〜。この感動を言葉で伝えるのは難しいでしょう。
9地中館s.jpg

さて山荘美術館入り口です。此処から中は撮影禁止。
10山荘美術館入り口s.jpg

悔しいので、たまたま中で鳴っていた”ディスクオルゴール”を発見、無理やり撮らせていただきました(許可は得てますよ)。素晴らしい年代物!実物は初めてです。おっと、曲を忘れてしまいました!
12ディスクオルゴールs.jpg
この施設は現在、アサヒビールの所有という事なのですが、加賀正太郎と言う(会社経営を手広く行った)人が1911年(明治44年)、別荘を建てようと設計を始めた所から始まりましたが、後年この人の手を離れ、とり壊しの危機に際し、アサヒビールが買い取り、現在の美術館となったそうで、私は今回の展覧会でこの存在を初めて知りましたが、さすがにレトロな、凝った建物でした。たまたま東京だったか?この人の展覧会予告を見て、関西に来るなら見に行こうと思っていたところ、”内覧会”の募集があり、応募したわけです。

さて、作品は鎧を来た人物の立体作品なんですが、フィギュアと言って良いかと思う、現代的なものです。80センチ程度の立体もありますが、20センチ前後のサイズの作品が多く、既にコレクターがついている様ですね。作者は30代の少年の様な青年でした。開会式?で偉いさんがこの作家を先生、先生と呼んでいたのがおかしかったですな。おそらくご自分の年の半分くらいの年齢でしょう。
残念ながら作品は撮影禁止でしたが、小さな鎧の威し(おどし)もしっかり紐で縫ってあるなどリアルな細工で、この建物とのマッチングが面白くもありました。

喫茶券(と図録券)がついていたので喫茶室で ”こぉひぃ”などをのみながら絶景などを撮りました。”この眺め”を見ながらのお茶はサイコーでした。
13喫茶室からの眺めs.jpg14喫茶室からの眺めs.jpg

ついでにパノラマもいっときます。
15パノラマをs.jpg

帰りに京都高島屋で展示中の「円谷英二特撮の奇跡」展を見ました。たくさん怪獣が迎えてくれましたが、僕の中では東宝映画「地球防衛軍」、「ゴジラ」、「マタンゴ」がリアルタイムで見た記念すべき映画です。「地底怪獣モゲラ」のフィギュアなんか作ってくれたら絶対買ったのに!! 
もちろん、撮影禁止で、ウルトラマンと飛べるの図(飛ぶポーズをするのがとても恥ずかしく、単独で撮影)、入り口のウルトラマンと一緒に記念写真を撮る親子、を撮りました。つまんないね〜。
16ウルトラ3s.jpg
17ウルトラ4s.jpg18ウルトラ5s.jpg

by藤本でした。

posted by イラストレーション領域研究室 at 18:46| 日々の出来事

2014年04月25日

ひと息ついて

こんにちは。
神谷三郎です。

来週は授業がありません。
ゴールデンウイークです。
新入生のみなさんは、入学式の日から今まで、オリエンテーションやら授業やら、新しい取り組みの連続で疲れが出てきたところかもしれません。
のんびり休んで、連休明けからまた頑張りましょう。
posted by イラストレーション領域研究室 at 23:40| 日々の出来事

2014年04月24日

調べてみたら

こんにちは。
神谷三郎です。

会話文の文末での句点の使い方を調べました。
「ぼくはしらべました。」
「ぼくはしらべました」
いったいどちらであるべきか?

基本は句点を打つものだが、
書き手が決めていいものなのだそうです。
これが正解ということはなく、目的によって変わってくるのだそうです。
とはいえ、会話文の文末には句点を打たないのがスタンダードとなっているように思います。
そのようになった理由にも出会いました。
かつて手作業で植字していたときに、作業量を減らすために会話文の末尾の句点は省くことになり、それが定着していったのだそうです。
子ども向けの絵本には、ことばを学んでもらう役割もあるので、会話文の文末に句点を打つ場合が多いのかもしれません。

学生さんの調査の結果も興味深かったです。
マンガの場合の会話文は吹き出しの中に書かれています。
これも出版社によって句点のあるなしを決められているそうです。
どうやら、子どもが読むものには会話文の文末に句点を打つべきという考え方があるようです。

知らなかったことを知るのはおもしろいことですね。
posted by イラストレーション領域研究室 at 19:50| 日々の出来事